■更新記録

 ・10月03日 特別講演会のお知らせを掲載しました。 
 
平成28年3月1日 「国史跡」に指定されました!

*△印は現在準備中です。

(静岡県伊東市)

〜日本の歴史文化遺産・伊豆半島の至宝〜
江戸城石垣石丁場跡
組 織   保存会定款  予算資料  決算資料  役員等   
活 動 史跡整理  報告書  史跡整備  申請書 史跡指定の   所感 提言等 活動写真
報 道 新聞記事         
資 料  史跡指定の    官 報  管理者指定の    官 報   史跡指定 意見具申書 △その他資料   △写真資料
法律等 関係法令 補助制度 歴史文化 基本構想     
□更新記録   
H28.06.06    「活動写真」
H28.05.25  「予算資料」「決算資料」「管理者指定の官報」 
H28.05.10   「史跡整理報告書」

   NPO法人 宇佐美江戸城石丁場遺跡保存会(理事長:森野光晴)
      ■事務局 〒414-0001 伊東市宇佐美403-2  森 篤(理事・事務局長) 
 

                                        

 
 
■お知らせ■

   文化庁主催による史跡「江戸城石垣石丁場遺跡」のパネル展示が東京で開催されます。
       ★期間  平成28年6月4日(土)〜7月24日(日)
       ★場所  東京都江戸東京博物館

                  詳しくはコチラをご覧ください。

                             
■江戸城石丁場遺跡とは

今から400年前、徳川幕府は江戸城を政治の中心にすべく、徳川家康、秀忠、家光の三代にわたって江戸城の大修復を諸国の大名に命じます。この時、石垣に使う大量の石を主に小田原から伊豆半島に掛けた地域から調達し、石舟にのせて海路江戸まで運びます。宇佐美地区には、この時石を切り出した現場(石切り丁場)の跡が400年前の姿そのままで広大な山中に現存しています。
遺跡の中には山から切り出され大名の印を刻み運び出すばかりの状態に置かれた「江戸城築城石」がいくつも残っています。400年の間次の幕府の命令を待っています。
「宇佐美江戸城石丁場遺跡」は、貴重な日本の歴史文化遺産、伊豆半島の至宝です。

*本ホームページ掲載の資料等を引用される場合はご一報下さい。

■市民から文化力プロジェクト

 
「NPO法人宇佐美江戸城石丁場遺跡保存会」は、文化庁の「市民から文化力プロジェクト」に参加しています。  

 
*左のロゴマークをクリックすると文化庁HPへリンクします。

■江戸城石丁場遺跡のマスコットキャラクター

 
       ぼくの名前は、「刻印丸(こくいんまる)」です。

 平成20年12月に公募で名前をつけていただきました。江戸城の石垣や遺跡に残る築城石の中には大名の印などを刻んだ「刻印石」がいっぱいあるんだよ。